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ヤンキーとレート


初心者はともかくとして皆ヤンキープレイングを好きでしてるわけではなく、安定行動で勝てるならそうしたいはず。それでもヤンキープレイングするのはそうしないと勝てないから。

その状況になってしまうのは構築や選出に問題がある。

でも、相手のあらゆる行動に完全に対応するのは無理。
環境を知って○○が多い、○○は少ない じゃあ○○して勝とう
のようにコンセプト決めて補完したりして構築を組み、対戦して調整してそれでも辛い型や並びは出てきてしまう。

それらにも勝てるようにするには相手に甘えて戦う必要がある。(もちろん辛くない並びでも相手に甘えてる、レベルの問題)
例:この構築に○○はこない、この型の○○は切る、この対面は相手が引くことにかけて積む

どのレート帯でも2/3勝てば少なくとも2200には届くので、(6世代では)
辛いところを命中不安に頼ったり、対戦数をこなして、この場面は相手が8割くらいこの行動するからこうする
のように甘える人もいる。

自分の中でここはヤンキープレイングになってしまうと割り切っていても相手から見ればそんなことは知らないので相手は怒ってしまうかもしれない。でも一つの試合、一つの行動で相手のことを決めつけるのはよくないのでやはり結果で評価するのがいいと思う。

自分の体感2000より上でマッチングした70%くらいの人は危険だなと感じる行動してきたし、99%の人は何かを切っていたと思う。でも「○○型だったらどうしてたんだよ」と思うこともあるけれど「こういう切り方してるんだなるほど」と思えたことも多い。

ヤンキープレイングしてきたら自分の構築が相手にとって辛かったと考えれば少しは落ち着いてレートができるかもしれない。

もちろん、できるだけ安全に勝つのが1番だし実際にレートが上にいくにつれて安全に行動してくる人が多くなると感じる。

だからといって色々な動きに対応しようとして自分のやりたいことが乱れてもよくないので自分がしたいこととどこまで対応してどこまで相手に甘えるかの兼ね合いを良くするのがレートを上げるコツだと思う。

そのためにひたすら考えて技、努力値全てにちゃんと意味があるような構築を作るのが大事だと思うから構築をパクるというのはよく分からないし、やはり害悪戦術はどこか思考停止してる部分がある。

ということをS15くらいのときに考えてた。
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