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ボスラッシュ

使用構築(簡易)

初めはグライカグヤなどのサイクルが多かったので悪だくみレボルトと風船剣舞ギルガルドを使った構築にしようと思ったが、ポリゴン2が多かったのと小学生でも思いつくようなレボルトは対策されると思ったので、同じようなことができる瞑想身代わりクレセを軸にした。次に最近のマンダは空元気を持っていない+ゲンガーに突っ張ってくるので、クレセの起点範囲を広げる鬼火メガゲンガーを採用。
次に、クレセの邪魔をするミミッキュとマンダをある程度見れ、ゴーストの一貫を切れるポリ2、ゲンガーを初手に出していくために電気、地面の一貫を切れ、クレセの起点を呼びやすいグライ。初手の馬車、リザに対してアドが取りやすい水Zゲッコウガ、最後に、積み系統へ一応のストッパーになり、ゲンガー、ゲッコウガと合わせて見せ合いでスカーフテテフを牽制するためジバコイルを採用した。
 
ゲンガー@メガ
臆病HbS(特化メガ馬車のフレドラ75%耐え)
シャドボ/ヘド爆/鬼火/挑発
馬車レヒレにはゲッコウガが出せない+コケコは見せ合いで牽制できていると思ったのでSを割いてB
に振った。

ポリ2@輝石(トレース)
図太いHBs(sはガルド、アシレ意識の89)
冷B/放電/イカサマ/自己再生
採用理由から3枠は確定としてアシレ、ギャラ、麻痺によるクレセのサポートを期待して放電。特にトレースが活きた場面がなかったのでアナライズにするべきだった。

グライオン@毒々玉
慎重HDs(カグヤ、ガルド、ミラー意識の125)
地震/封じ/ギロチン/守る
リザをみて出せないことを嫌ったのと、自慢のグライ対策を打ち破れる可能性がある封じ。

クレセリア@残飯
臆病hCbdS(Sはニトチャリザ、ガッサ意識の137)
ショック/めざ炎/身代わり/瞑想
鋼の処理速度を意識してめざ炎、甘えたブレードガルドを落とすため、耐久をどこを意識して設定すればいいか分からなかったのでC振り。カグヤのヘビボンに押されるのでもっとBに割くべきだった。

ゲッコウガ@水Z
臆病hbcS(信用可能配分)
カノン/冷B/めざ炎/手裏剣

ジバコイル@電気Z(頑丈)
臆病CS
十万/めざ氷/ラスカノ/電磁浮遊
@1の枠に入れたい技が特になかったので最速にしてグライを見れるように電磁浮遊を採用。

反省
・試運転不足
 このPTの育成が終わったのが大会一日前で10戦くらいしか回せなかった。立ち回りの下手さは経験でカバーできるのにそれを怠った。明らかに構築の改善点が見つかるのもその証拠。ちなみにゲッコウガとジバコイルはほとんど選出しておらず他のポケモンに変えるべきだった。

・TOD
 大会のルールがTOD可であるのにTODしてくれというようなポケモンを軸にしていた。実際、大会の10戦はTODを意識して立ち回る必要があり、その中の5戦は勝ち負け含めてTODで勝負が決まった。もっとTODを意識して構築を練るべきだった。

・勝ち筋の少なさ
 この構築は勝ち筋を瞑想クレセに依存しているのでクレセが出せないPTには負けることが多かった。クレセが出せないときはゲングライポリ2を出していたがこれで勝てるほど甘い対戦はほとんどなかった。



Sラインとかの調整が活きたり、自分が想定した通りのPTが多かったなど、良かったこともあるのでもっと勝てるように頑張りたいと思った。





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